2011年09月15日

残暑見舞い

 旅行の計画をたてています。

「え?この前琉球行ったきたばかりじゃなの?」

と言われそうですが、あれは序章です。与那国や西表のことを書こう、と思っているのですが、どうもやる気が・・・

 で、いつ出発するか分かりませんが、一応描きつつあります。旅トモで近年国境越えていないの私だけだからね。

 帰ってきてから、墓参りとか、各種手当ての申請したり、ゆうちょをネットバンキングする手続きしたり、お葬式やあいさつ回り、友人との会談とかけっこう忙しいです。まあ、勤めている人から見れば怒られそうですが。

 そーいえば、失業者って、国保の保険料がすっげー安くなるんですよ。ただ、去年の税金やお国の延滞税、重加算ぜいはまけてくれません。

 話は変わって・・・

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この前、福島の母方の墓参りに行ってきました。青春18で横須賀から福島まで一日がかりで普通電車で単純往復してきました。朝4時半に出たのに、墓に居たのはわずか1時間でした。往復14時間、何ともアホですね。

 この墓は、母と叔母が昭和54年にたてたお墓で、本当は7人か8人兄弟がいるのですが、母の一番近い姉(叔母)の二人だけでたて、ほかは消息知れずです。母が幼い頃に両親が亡くなったので、お墓を造るまでずっとお寺に預けられていました。

 彼らは、小笠原・父島へ商売しに行っていたらしく、太平洋戦争で小笠原が強制疎開された時に、先祖の地福島に戻ってきた、とのことです。

 数年前、父島に行った時に当時の消息を散々しらべたら、一応、戸籍にはありました。しかし、当時普通ではない離縁の記録があり、何だか観てはいけなかったのかな?と思っています。

 今年の福島は特別です。放射能を気にしても仕方がないので、草をむしりながら、今までの勝ってをお互いざんげしようではないか、と祈っていました。

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posted by kazunn2005 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記